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PCGS社 中途採用の拡大・教育活動を強化

『PCGS Enters Mid-Year Expanding, Hiring & Educating』
https://www.pcgs.com/news/pcgs-enters-mid-year-expanding,-hiring-and-educating

PCGS社 中途採用の拡大・教育活動を強化

アメリカを代表する第三者コイン鑑定会社であるPCGS(Professional Coin Grading Service)は、最近の拡張、積極的な採用活動、そして今夏開催される主要な教育カンファレンスへの参加など、多数の発表を行い、絶好調で事業を進めています。

〇サンタアナ(カリフォルニア州)発
コレクターズ・ユニバース社の一部門であるPCGS(www.PCGS.com)は、2025年中盤に向けて、より大規模な本社施設に移転、社内ポジションの大量採用、主要なコイン教育カンファレンスへの登壇準備を進めています

現在、PCGSはすべてのプラットフォームで提出数が堅調に伸び、海外展開も拡大中です。さらに、昨年のアメリカ国内オークションで落札されたコインのうち、上位30件のうち28件がPCGS鑑定済みであり、業界リーダーとしての地位を改めて確立しました。

〇PCGS社長 ステファニー・サビン氏のコメント:
「経済の不確実性が続く中でも、PCGSが順調に成長していることを大変嬉しく思います。経済状況がどうであれ、コレクターやディーラーは常に最高の鑑定と保護を求めています。だからこそ、彼らは私たちに大切なコレクションを託してくれるのです。最高のコインは必ずPCGSホルダーに収まる運命にあります。」

提出数増加により本社拡張と積極的な採用を進めています。
「熱意があり、細部にこだわり、コインや紙幣に情熱を持っている人材を求めています」とサビン氏は付け加えました。

〇教育活動も積極展開
PCGSは、知識豊富なコイン専門家たちをアメリカ・ナミスマティック協会(ANA)主催のサマーセミナー(6月21日~7月3日、コロラドスプリングス開催)に派遣予定です。

セミナーでは、スティーブ・フェルトナー氏とカイル・C・ナップ氏がコイン鑑定講座を、ジェイ・ターナー氏とディラン・ドミンゲス氏が世界コイン鑑定講座を担当します。教育コーディネーターのアビゲイル・ゼクマン氏もカウンセラーとして参加します。

〇PCGSについて
PCGSは1986年設立の第三者コイン・紙幣鑑定会社で、コレクターズ・ユニバース社の一部門です。これまでに世界中のコイン、メダル、トークンを5700万枚以上鑑定し、総額554億ドルを超える資産価値を認定しています。